【元カノと復縁し結婚】私の身勝手な行動で失った大切な人と、奇跡的にヨリを戻し結婚。今は娘2人も生まれ幸せな日々

【元カノと復縁し結婚】私の身勝手な行動で失った大切な人と、奇跡的にヨリを戻し結婚。今は娘2人も生まれ幸せな日々

【性別】男性
【自分の年齢】
失恋時19歳、復縁時20歳
【相手の年齢】
失恋時19歳、復縁時20歳
【失恋していた期間】
5ヶ月





【かつての関係】
大学の同級生で1年生から交際していました。




【一番最初の出会い】
大学で出会い、授業などでも席が近いことや、お互い下宿組だったこともあり、飲み会などで顔を合わすことが多かったです。
そういうこともあり、自然と仲良くなり、友人として遊園地やカラオケなどに出かけることが少しづつ増えていきました。
私は自分の気持ちがわからず、告白していませんでしたが、相手から「付き合ってください」と言われたことをきっかけに、交際が始まりました。
交際が始まってからも特に変わりなくという感じです。




【当時の二人の幸せな日々】
失恋するまでは幸せに感じていました。
下宿だったので、彼女の手料理を食べることもよくありましたし、セックスも遠慮なく誘うことができました。
お互いの家にも気兼ねなく入ることができ、充実した時間をすごしていました。
お互い田舎育ちで、大きなショッピングモールなどへは中々行ったことがなかったので、休みの日には良く一緒に出掛け、二人でいることがとても多かったです。
また、旅行においてもお互いの故郷などへ出掛け、育った街を初回し合いました。




【失恋のきっかけ】
二股まではいかないですが、他の女性と遊ぶことが多くなったからです。
肉体関係などはなかったですが、彼女からすれば同じだったと思います。
彼女とずっと一緒にいることに少し疲れていたこともあり、違うこと遊びたいなという出来心からでした。
彼女は遊ぶこと自体に怒ったのではなく、相手にされてない(遊んでくれなくなった)ことへの怒りが爆発しました。
すぐにら別れることはなかったですが、連絡を取ることも減っていき、別れることになりました。




【失恋後の心境】
失礼後の少しの間は特に何も感じなかったです。
おそらく失恋前から彼女と少し会わなくなっていたからだと思います。
しかし、失恋から数ヶ月たち、他の女の人と遊ぶことが減ってきて、彼女の大切さに気づきました。
何か自分に辛いことや嬉しいことがあったときは、一緒泣き笑いしてくれたのを思い出しました。
そういった出来事があるたびに思い出し、改めて好きなんだと実感しました。
別れている間は、今思うと学業にも集中できていなかったと思います。




【復縁のためにしたこと】
まずはじめに誤っていなかったので、傷つけたことを誤りました!。
彼女は驚いていませんでしたが、素直に「そう思ってくれただけありがたいし、嬉しい」と言ってくれました。
その後、少しづつ付き合う前の頃のように連絡を取り合うようになりました。
勉強でわからないところであったり、今日の出来事などを相談し合う中に戻っていきました。
特にプレゼントなどは送っていませんが、彼女から誕生日プレゼントなどは頂きました。
私から積極的にランチやディナーなどの外食に誘い、コミュニケーションを取り、寄りが戻ればいいなと思っていました。
無駄に感じのが、休みの日に友人の誘いなどを断り、彼女から「遊ぼう」という連絡が来ないか待ったことです。




【復縁できた決め手】
彼女が大切だと感じてからよりを戻したいと思っていましたが、決め手は一緒にいても疲れない・気を遣う必要がないと改めて実感したことです。
1度目は彼女が告白してくれたので、今度は私からと決めていました。
ディナー後の私の家で告白をしました。
彼女は、「やっとか」という表情でした。
告白を受けてくれたあとに「それを言ってくれるのをずっと待ってたよ」と優しく言ってくれました。
今思うと、一緒に出掛けたりしてくれていたので、勇気を出してもっと早く言えばよかったです。




【簡潔に言うと・・・】
復縁して、今は夫婦

【復縁後の生活】
復縁してから10年ほど経ちました。
復縁してから5年後に結婚し、娘二人にも恵まれ、幸せな結婚生活を送っています。
まだまだ娘が小さいので毎日忙しく過ごしていますが、復縁してよかったと本当に思います。
たまに一度別れてからのことを話したりしますが、笑い話になっていて、その当時の彼女の本当の気持ちや裏話も聞いたりしています。



【失恋中の自分へアドバイス】
遊びたい年頃だと思いますが、自分を見失わずに何がたいせつかをしっかりと認識して生活してほしいと思います。
今回はたまたま一度失ったものが戻ってきましたが、戻ってこないことがほとんどなのでしっかりしてほしいと思います。
また、思ったことや感じたことはしっかりと彼女に言葉で伝えてください。
言葉にしないと何も伝わりません。