元カノと復縁。お互いの進路で遠距離になり別れたが、奇跡的彼女が地元に来てくれて復縁できた話

元カノと復縁。お互いの進路で遠距離になり別れたが、奇跡的彼女が地元に来てくれて復縁できた話

【性別】男性
【自分の年齢】
失恋時18歳、復縁時22歳
【相手の年齢】
失恋時18歳、復縁時22歳
【失恋していた期間】
4年





【かつての関係】
高校の同級生で高校1年から高校3年まで恋人だった、進路の関係でお互い遠距離になってしまい、高校3年の冬(春休み)に別れた。




【一番最初の出会い】
高校1年の時に同じクラスだった。
お互い部活も違い(自分がバスケ部で向こうがテニス部)、それまで話すような間柄でもなく、接点もなかったが、2人の共通の友達がいることが判明し、そこからよく話すようになった。
そこからどちらが誘う等でもなく、自然に2人で週末などに遊びに出かけることが多くなった。
高校1年の7月、学園祭の時に向こうから告白され、正直最初は考えさせて欲しいと伝えたが、その後付き合うことになった。




【当時の二人の幸せな日々】
お互い部活の終わる時間が同じ頃だったので放課後は一緒に帰宅していた。
週末もお互いの予定が合えば必ず会っていた。
趣味はお互い違うが、雰囲気や波長が凄くあっていて、一緒にいてすごく居心地が良かった。
お互い初めて付き合ったということもあり、恋愛自体が初めてであったので、何をするにも上手くいかず悩んでいたこともあった。
自分の試合の時には、いつも欠かさず応援しに来てくれていて、ありがたかったことを覚えている。




【失恋のきっかけ】
理由としてはお互いの進路の問題で遠距離になってしまったから。
自分は地元の四年制大学、むこうは関東へ就職した。
高校を卒業して間もなく、向こうが新しい環境に慣れなく恋愛にまで手が回らないと言う点、遠距離になってしまうことへの不安という点で、気持ちの余裕が泣くなり、別れを切り出されてしまった。
当時はかなり説得したがうまく話は進まず。
自分自身も泣く泣く別れを決めてしまった。
気持ちの切り替えにすごく時間がかかってしまった。




【失恋後の心境】
失恋してしまったあとの1年間は誰のことも好きになれなかった。
新しい恋愛を始めようとも考えたが、身が入らなかった。
だからといって学業が手につかないだとか眠れないだとかそういった気持ちの面でのダメージはなかったと思う。
しかしやはり、その後の恋愛に力を入れることは出来なかった。
別の人から告白されたり、新しい出会いのきっかけはいくつもあったがどうしても前の人を忘れることが出来ずに1歩踏み出すことが出来なかった。




【復縁のためにしたこと】
それから復縁するまでの間、心は今まで通りに落ち着きを取り戻し、新しい恋愛をすることへ前向きになったため、よりを戻すために実行したことや考えたことは特にない。
むしろすぎたことは仕方ない程度に考えるようになっていたと思う。
別の人とも数名お付き合いもしたし、学業やサークル活動など、それ以外のことについても前向きに取り組むことができるようになった。
その中でお付き合いしている人や友人、先輩の話などを通し、さらに恋愛について考えるようになり、筋トレなど、自分磨きもしっかりと行うようになった。
これまで恋愛について考えることもなかったのでこれをきっかけにしっかりと恋愛について知るようになったと思う。
そのおかげでさらに自分に自信をつけることが出来た。




【復縁できた決め手】
よりを戻すきっかけは、向こうが仕事をやめて、地元に帰ってきたこと。
友達からその話を聞き、自分からも連絡を送り、1度会ってみることになった。
会って話してみると当時より少しお互い大人になっており、これまでよりも深く話をすることが出来た。
今だったらまた付き合うことが出来るのではないかと自分で思い、その日のうちに自分から話してみると、向こうも応じてくれた。
4年間の空白の期間があったが、嬉しいという気持ちよりも懐かしさがあった。




【簡潔に言うと・・・】
復縁して、今も付き合っている

【復縁後の生活】
現在復縁してから2年と半年ほどになるが、付き合い続けている。
関係性としては、付き合っていた当時とあまり変わらないが、お互い大人になっており、簡単なことで投げ出さないようにはなっているように感じる。
また、当時よりもお互いのことを知っているため、居心地は良い。
現在は同棲をしており、このまま現在の仕事が安定し、軌道になってくれれば結婚も考えられる。



【失恋中の自分へアドバイス】
アドバイスというか一言話したいのは、絶対にその人のことを忘れずに待っていて欲しいということ。
その後別の人とも付き合うことになるが、今は復縁してすごく良かったと心から思っている。
当時の自分は何に対しても投げやりで自暴自棄状態だったと思う。
でも一瞬そういったタイミングに差し掛かっただけで、諦めなければいい形でまた巡り会えるということを伝えたい。